令和8年3月20日(金)14:00〜16:40
場所:沖縄空手会館<道場>
沖縄の空手は、道場の中だけではない

沖縄が発祥の地である「空手」は、沖縄の独自の歴史・風土の中で育まれながら今日まで大切に継承されてきました。
こうした沖縄空手は、道場の中のみならず地域行事や伝統芸能など、人々の日常や生活文化に根付き、
身近なものとして存在しています。なぜ沖縄空手が単なる武道を超えて沖縄の地域社会に今も根付いているのか。
本シンポジウムでは、その文化的価値を再発見し、沖縄空手のユネスコ無形文化遺産登録に向けた機運醸成を図ります。
プログラム(予定)
※プログラムの内容は変更になる場合があります。
基調講演
久保田裕道
(東京文化財研究所 無形文化遺産部 無形民俗文化財研究室 室長)
パネルディスカッション
萩尾俊章
久保田裕道
神谷武史
園原謙
仲村顕
演武披露
志多伯獅子舞棒術保存会(八重瀬町)
千原エイサー保存会(嘉手納町)
主催 沖縄空手ユネスコ登録推進協議会


