令和8年3月20日(金)14:00〜16:40
場所:沖縄空手会館<道場>

生活文化に息づく「沖縄空手」

沖縄が発祥の地である「空手」は、沖縄の独自の歴史・風土の中で育まれながら今日まで大切に継承されてきました。
こうした沖縄空手は、道場の中のみならず地域行事や伝統芸能など、人々の日常や生活文化に根付き、
身近なものとして存在しています。なぜ沖縄空手が単なる武道を超えて沖縄の地域社会に今も根付いているのか。
本シンポジウムでは、その文化的価値を再発見し、沖縄空手のユネスコ無形文化遺産登録に向けた機運醸成を図ります。

プログラム

※プログラムの内容は変更になる場合があります。

時間内容
14:30開会ご挨拶
14:33オープニング映像上映
14:40これまでの取組報告
14:45演武披露①(子ども演武)
14:55【基調講演】久保田裕道
東京文化財研究所 無形文化遺産部 無形民俗文化財研究室長
15:30演武披露②
15:40【パネルディスカッション】
久保田 裕道/萩尾 俊章/神谷 武史/園原 謙/仲村 顕
16:30演武披露③
16:40閉会のご挨拶

主催 沖縄空手ユネスコ登録推進協議会

□参加申込みはこちらから

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