調査票結果
- 地元での呼び方
- ボー
武術的身体表現の形態
- 武術的身体操作・表現の形態
- 空手を基にした演武、農具等を使用(カマ、クワ、ナタ)
- 武術的身体操作・表現の分類
- ■型の演武(舞)がある ■対面での打ち合い等がある ■芝居の中で武術的所作が演じられる
時期・場所
- 行事が行われる期日(旧暦)
- 結願祭
- 上演の場所
- オン(嘉保根)
行事の目的・由来・伝承
- 行事の目的・伝播の仕方 (どのように伝承されるようになったか。)
- 豊年の願解として行う 1年に1度奉納として行う
- 武術的身体表現(「空手」「棒」等)にまつわる由来、伝承や民話、説話など
- 石垣島の川平地区からの伝承だとされる
組織・指導者・伝承方法
- 組織
- 公民館の主催で行っている
- 組織の特化
- 北と南の集落がありそれぞれで行う
- 指導者の氏名(さかのぼるまで)
- 結願祭の総務的役割のナカスという役割の部所で取りしきる
- 出演者の状況・条件(年齢・性別/戦前・戦後・復帰後)
- 15才~30代くらいまで
稽古の仕方、期間
- 稽古のスケジュール(戦前、戦後、復帰後等の変化についても)
- 結願祭の1週間ほど前から行う
- 稽古の場所(戦前、戦後、復帰後等の変化についても)
- 北、南それぞれの稽古場で行う
演舞(武)構成
- 演武(舞)構成 (芸態)(現状を含む)
- 座まわり→個々の演武 ヤリ対カマ ナギナタ、六尺棒、サイ、ヤリ、カマ刃 カマ刃2人1組の演武が多い
- 集落以外での披露の有無
- ■公民館やホールなど(市町村外)で演武(舞)したことがある ■その他(郷友会等でも運動会のアトラクションで行う)
衣装・道具
- 衣裳・道具の名称と着方
- 各人個人の着物を使用する。集落の衣装もあり
- 衣裳・棒、他の用具の管理と時代の変化について(戦前、戦後、復帰後等の変化について)
- 基本は個人の着物を使用する
- 衣裳・棒、他の用具の修繕や製作、購入の方法(担当、方法、経費など)
- 個人レベルで対応
- 棒など用具の材質(戦前、戦後の変化)
- イタマキ、アピトン等、カマ(刃を取る)


