令和2年度の主な事業計画について

1. 沖縄空手のユネスコ登録に必要な調査・研究

総会の部会として設置する検討委員会及び流派研究連絡会(首里・泊手系、那覇手系、上地流系、古武道)において、ユネスコの登録基準を踏まえ、次の事項を検討し、当年度末を目途に取りまとめを行う。

  1. 沖縄空手の定義、特徴
  2. 無形文化遺産の該当分野、構成要素、保護措置
  3. その他、登録に向けて検討が必要な事項

2. 県民及び空手関係者等の気運醸成に向けた取組

協議会の構成機関・団体の連携・協力のもと、新型コロナウイルス感染症の収束状況を踏まえ、その影響に留意しつつ、次の取組を実施する。

  1. 広報(ホームページの開設、PR動画、冊子、ポスターの作成)
  2. イベント(シンポジウムの開催)
  3. その他、関係者の気運醸成に向けて実施が必要な取組